Takamine PT07Eは、1979年に登場したタカミネ初の画期的なエレアコ(エレクトリック・アコースティックギター)で、ライ・クーダーモデルとしても知られています。スプルーストップ、メイプル合板のバックとサイドを持つ、当時の日本を代表する高品質なギターの一つです。 このギターは1980年となっております。
1979年の発売当初サウンドホールは楕円形でしたが1980年にサウンドホールが現在の丸型に変更されました。その際にサイドバックがメイプルからローズウッドになりましたが、このギターは初期モデルと同じメイプルとなっており、とても貴重で希少はギターです。
17インチジャンボボディで、Gibson
J200と同じサイズで生音でも楽しめます。
Gibson用ピックガードを取り付けています。保護シートを剥がさず使用しているので新品状態です。
詳しくはYouTubeで「おっとりーやチャンネルTakamine PT07E 」で検索するとより分かりやすく説明されてます。
弦高は6弦12Fで約2.2mmで低く調整しており、バレーコードがとても押さえやすくなっております。
ブリッジピンは真鍮製シルバーに交換!
takamine初のプリアンプ パラスティックピックアップ搭載、音質・音量の2種類で簡単な調整で楽しめます。
経年に伴い若干の黄ばみはあるものの塗装の白濁が無くとても綺麗なギターです。
40年以上経っているギターですが、まだまだ現役で演奏できますし、弾き込んでいるのでとても良い生音を出しています。
takamine好きな方、興味ある方はこの機会に是非ご購入いただきたく思います。
上記のことご理解いただいた方のみご購入願います!
納得いくまでご質問賜ります!
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