このレザージャケット…いわゆる“Uボート・ジャケット”は、ケルン(ドイツ)の製造元にて1942年に製造された…もともとは潜水艦(Untersee Boot)の乗組員のためのジャケットだが…
ヨッヘン・パイパーの着用でもお馴染みの、このジャケットは武装親衛隊(W-SS)でも、その着用が多くみられる。
当ジャケットも、元々は海軍の錨マークの冠されたボタンが付いていたが、陸軍・W-SS共用の兵用の実物ボタンに、補強加工を施して全て交換している。
また、スリップオンタイプの肩章が通せるように、革ベルトの加工も施している。
画像でご覧いただけるように、80年以上を経ているにもかかわらず、状態はかなり良いものと思われる。
本体に使用されている革は、何の革であるかの明記はなく断定はできないが、その質感などから馬革を使用しているのではないかとも思われる。
内装はフェルト地。
約25年以上前に、海外(国元は失念)の販売元から購入した際の説明書きには "Müller" の名(?)が記されたタグが付いているとあったが、詳細は不明だが、当方に送られてきたときには、そのタグは切り取られていた。
色:ブラック
マテリアル:レザー(馬革?)
サイズ: 着丈 : 70cm、身幅 : 50cm、着丈 : 70cm、肩幅 : 45cm、着丈 : 70cm、袖丈 : 60cm
尚、撮影のために使用した帽子、肩章、およびトルソーは付属しません。
【付記】
ご希望があれば、商品代金とは別に5,000円にて、元々着いていた海軍用の将校用金ボタン(画像10、11枚目)の販売も可能です。
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