山陰地方にある旧家に伝わるもので、河童の手と言われています。悪さをして捕まえた河童が命乞いをするので手を切り落とす代わりに逃してやったもので、持ち主の願い事を叶えてくれるものだと昔聞かされましたが本当かは分かりません。(その様な事をお願いした事もありません)
以上を踏まえた上でご購入の検討をお願い致します
古い木箱に保管されています
一度標本製作の専門家に見てもらった事があるのですが何の生き物かわからないとの事でした。また、菌やウイルスの付着の可能性は無いとの事です。
特徴
全長約10数センチ
•指:3本のみ(後趾なし)
•爪:鋭く湾曲、角質が厚い
•指の長さ:中央約2cm、外側1.5cm/1cm
•足全体:細く、皮膚はやや鱗状だが滑らか
•全体的に黒褐色で、乾燥・ミイラ化状態
•比較的短い脚部
細長い跗骨と前趾3本の組み合わせ、後趾がなくシギやチドリに近いが該当する様な種がいない。また爬虫類(トカゲ等)は可能性低い→ 皮膚のウロコや趾の並び方、爪の根元の付き方が違うため。
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