日本武道大系 別冊含む11冊 剣術 弓術 忍術 柔術 合気道 槍術 薙刀術 棒術 手裏剣術 空手道 兵法家伝書
日本武道大系 別冊含む11冊 剣術 弓術 忍術 柔術 合気道 槍術 薙刀術 棒術 手裏剣術 空手道 兵法家伝書
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日本武道大系全巻 別冊含め計11冊 お客様からの買取品 経年の小汚れやシミはありますが、デッドストックだったようで箱入りのまま送られてきました。基本的にほとんど読んでいなかった感じですのであまり使用感はありません。また書架付きのものはあまり見かけません。ゆうぱっく発送予定
1 剣術(1) 新陰流ほか
2 剣術(2) 二天一流・一刀流ほか
3 剣術(3) 神道流・直心影流ほか
4 弓術 日置流・竹林派・印西派ほか
5 砲術・水術・忍術・馬術
6 柔術・合気術 竹内流・関口流ほか
7 槍術・薙刀術・棒術・鎖鎌術・手裏剣術 宝蔵院流ほか
8 空手道・合気道・小林寺拳法・太極拳
9 武芸随筆
10 武道の歴史
別冊・兵法家伝書 2分冊
刊行の辞
『日本武道大系』は、現代武道の母体であり源泉である古式武道の中から、現代武道と最も関わりの深い 流派を中心に、その遺跡、遺物、伝書、技法並びに武道論を集大成したものである。 「武道がわが歴史的な文化財として、外来スポーツに比べて、きわ立った特色をもっていることはいうま でもない。しかも、今日、壮大ともいうべき規模で国際交流の実をあげている点では、他の日本固有と称 する文化財の中でも他に類がないといってよい。
とりわけその技法とともに受容した、大陸の道家、仏家、儒家、法家、兵家等の思想は、武道美学とも武道哲学ともいえる技法論・心法論を発展させ、人づくり国づくりへと武道を方向づけ、現代人の生き様 に対しでも多くの示唆を与えていることも見逃がせない。
本『大系』は十数年前編者等によって上梓された『日本武道全集』七 巻所収内容を、あらためてその原典、またはそれに最も近い資料によって訂正増補して全十巻に増幅し た。内訳は伝書編八巻、所筆編一巻、武道史編一巻である。
次に本大系の特色ともいうべきものをあげてみる。 まず伝書編ではなるべく源流的なものを中心にえらんだ。 源流諸流儀を中心に、それらの下流にあ って近代武道と連緊の深い結末新興の流儀を収録した。『資料の最も多い剣術は三巻に、弓術は一巻 に、柔術は合気術とともに一巻にまとめ、合気道は合気術と区別した。 新たに「直心影流」薙刀を収 載、天道流とともに、斯道の双璧とし、総合武道としての、直心影・天(道)流兵法との関係を明らかにし た。『空手、合気道を充実させ、新たに少林寺拳法、太極拳を加えて一巻とした。後の二者は、他の在来 柔道一般とともに、東洋の武道として、わが古流武道と古くから交流しながら発展してきたものであるこ とは前にも触れた。口武道に関する論説約三十編を一巻にまとめた。『五輪書』や『兵法家伝書』その他論説と伝書との区別のつきかねるものもあるが、一応相伝形式をとっているものは伝書編に収めた。武道論を武芸随筆とすることにも異論はあろうが、とりあえずこのように呼ぶことにした。六最後に現代 武道と、いわゆる古流(式)武道との関わりや、社会情勢の変化に伴う武道の推移の跡を明らかにし、現代 武道の現状反省とその未来への展望を示唆するために、「武道の歴史」編を加え第十巻とした。
昭和五十七年四月一日
1 剣術(1) 新陰流ほか
2 剣術(2) 二天一流・一刀流ほか
3 剣術(3) 神道流・直心影流ほか
4 弓術 日置流・竹林派・印西派ほか
5 砲術・水術・忍術・馬術
6 柔術・合気術 竹内流・関口流ほか
7 槍術・薙刀術・棒術・鎖鎌術・手裏剣術 宝蔵院流ほか
8 空手道・合気道・小林寺拳法・太極拳
9 武芸随筆
10 武道の歴史
別冊・兵法家伝書 2分冊
刊行の辞
『日本武道大系』は、現代武道の母体であり源泉である古式武道の中から、現代武道と最も関わりの深い 流派を中心に、その遺跡、遺物、伝書、技法並びに武道論を集大成したものである。 「武道がわが歴史的な文化財として、外来スポーツに比べて、きわ立った特色をもっていることはいうま でもない。しかも、今日、壮大ともいうべき規模で国際交流の実をあげている点では、他の日本固有と称 する文化財の中でも他に類がないといってよい。
とりわけその技法とともに受容した、大陸の道家、仏家、儒家、法家、兵家等の思想は、武道美学とも武道哲学ともいえる技法論・心法論を発展させ、人づくり国づくりへと武道を方向づけ、現代人の生き様 に対しでも多くの示唆を与えていることも見逃がせない。
本『大系』は十数年前編者等によって上梓された『日本武道全集』七 巻所収内容を、あらためてその原典、またはそれに最も近い資料によって訂正増補して全十巻に増幅し た。内訳は伝書編八巻、所筆編一巻、武道史編一巻である。
次に本大系の特色ともいうべきものをあげてみる。 まず伝書編ではなるべく源流的なものを中心にえらんだ。 源流諸流儀を中心に、それらの下流にあ って近代武道と連緊の深い結末新興の流儀を収録した。『資料の最も多い剣術は三巻に、弓術は一巻 に、柔術は合気術とともに一巻にまとめ、合気道は合気術と区別した。 新たに「直心影流」薙刀を収 載、天道流とともに、斯道の双璧とし、総合武道としての、直心影・天(道)流兵法との関係を明らかにし た。『空手、合気道を充実させ、新たに少林寺拳法、太極拳を加えて一巻とした。後の二者は、他の在来 柔道一般とともに、東洋の武道として、わが古流武道と古くから交流しながら発展してきたものであるこ とは前にも触れた。口武道に関する論説約三十編を一巻にまとめた。『五輪書』や『兵法家伝書』その他論説と伝書との区別のつきかねるものもあるが、一応相伝形式をとっているものは伝書編に収めた。武道論を武芸随筆とすることにも異論はあろうが、とりあえずこのように呼ぶことにした。六最後に現代 武道と、いわゆる古流(式)武道との関わりや、社会情勢の変化に伴う武道の推移の跡を明らかにし、現代 武道の現状反省とその未来への展望を示唆するために、「武道の歴史」編を加え第十巻とした。
昭和五十七年四月一日
カテゴリー:
本・雑誌・漫画##本##趣味・スポーツ・実用
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